Ki&Ho Diary Archive(2001年01月)

2001年01月11日(木)
Ki&Ho語録
まだまだ「ボキャ貧」のKi&Hoだが、最近は自分の我を通す言葉をマスターしたようである(ちかやん談)
Ki&Ho語録は以下の通り
 1.ごはんをお皿に盛る時、自分の皿を指さして「ここ、ここ」と言う。
 2.わざとテーブルから食器を落として(掃除が大変なんだよ…)「あ〜あ、おちちゃったぁ〜」とのたまう
 3.おと〜さんが出勤する際、「ばいびぃ〜」と手を振って見送る
 4.意味もなく「これ、これ、これ…」を連呼
 5.何かを欲しい際、「どぉ〜ぢょ!」を連呼
 6.難しい要求の際は、「まんま!」
 
う〜ん、故小渕総理とボキャブラリーの内容ではいい勝負。「あ〜、う〜」の大平総理には完全に買っているな…  

2001年01月14日()
ひさびさの書き込み
日曜日である。Ki&Hoはお昼寝(午前中)であるので何となく落ち着いている。
土日程度しかKi&Hoと思いっきり遊んでやることはないのだが、最近の彼女たちの成長には驚かされる。
 まず、言葉の理解力である。
 通常使うおもちゃなどは完全にその固有名詞を記憶しているようで、
「Kiちゃん、○○持ってきて」
 などというと、トテトテと歩いてゆき、
「ど〜ぢょ!」
 とおもちゃを持ってくる。
 
ん〜、難しい話になりそうだが、
・おもちゃの固有名詞
・「持ってくる」という動詞、動作
を組み合わせて理解できているってことではないだろうか?
 
ま、そのうち
「おと〜さんキライ」
とか言い出すんだろ〜な…しくしく…
 
それにしても寒い!
Ki&Hoの住んでいる所は「南国四国」と呼ばれているところだが、当然沖縄よりも寒い。
何せスキー場だってあるのだ!
ファンヒーターとエアコンとホットカーペットをフル稼働させても室温は15度に達しない。
住宅が「南国仕様」ということもある(要するに開口部&スキマが多い)のだが大変よろしくない。
 こんな時は風呂で暖まるのが一番だが、湯船に飛び込むまでがおっくうである。何せ風呂場の気温は2度。冷蔵庫の中にすっぽんぽんで「やっほぉ〜」と飛び込んで行くバカは我が家には居ないのである。(ちなみに台所は4度。ビールが室温で程良く冷えているぞ!)
 で、ちょっと贅沢をして近所の温泉の家族風呂へ!一家4人で入るのもナニなので、おば〜ちゃん(隣に住んでいる)を誘って5人で「ううっ!寒い」と言いながら突撃。
 温泉では同じ事を考えている家族が多いようで、10分ほど待たされたが無事入浴開始。
 ちょっと熱めのお湯(恐らく源泉の温度42度)に最初は「あっちっち!ナニすんのよ!」と手足をバタバタさせていたKi&Hoだったが、ちょっと広めの風呂場と豪快に使い倒せるお湯に大喜び。タイルを叩きながら湯船の中を歩き回っていた。120%暖まったようで、湯上がりの麦茶をウグウグと飲み干して満足げ。
 あ〜いい湯だった。と帰宅して速攻でKi&Hoを寝付かせ「室温で十分に冷えたビール」を味わった。
 この寒さ、明日も続くらしい…ヤだなぁ〜  

2001年01月15日(月)
三つ子に遭遇
 Ki&Hoの定期検診で病院へ行った。
 いつもの様に身長&体重を計測。Kiは大泣きだったがHoは全然大丈夫。普通はHoが引っ込み思案なのだが、ここ一番にはキモがすわるってことだろうか?
 ま、問診になるころには診察室の中をウロウロして大はしゃぎだったので、先生も成長の度合いがわかったんじゃないかな…
 で、これで終わりかな?と思ったらの〜みその詰まり具合を調べるためにMRI検査を受ける必要があるそうな…う〜ん、十分詰まっていそうなのだが…(親の欲目)
 ルーチンワークということで1500グラム未満で生まれた子供には必須らしい。で、1700グラムで生まれたHoには本来関係ないハナシらしいが、「ま、一緒にやっときましょう」とのこと。放射線を使用するCTでないので、調べて貰ったほうがいいだろうと思った次第。
 (Hoは皮膚洞の検査で1回受診したのでMRI回数はKiと同一回数である)
 
 外来では三つ子のおか〜さんとおばあちゃん×2と遭遇。なぜか熟年のオバサマに人気のあるおと〜さんは、おばぁちゃま×2と情報交換。我が家のKi&Hoのウロウロぶりを見てこんなに元気になるんだろうか?と思ったそうである。…心配しなくても困るほど元気になりますよぉ〜、オマケに男の子×3だから大変だわ…
 すぐに双子の育児が優雅に見えるようになりますよ…たぶん…  

2001年01月16日(火)
破壊王対策は…
テレビのCMでは早くも雛人形のコマーシャルをやっている。
ううむ、もぉ〜そんな季節なのね…
 我が家でも孫の雛祭りのために、おば〜ちゃんが「す〜ぱ〜ご〜じゃす」な雛飾りを買ってくれたのは大変有り難かったのだが、今のKi&Hoにモノの値打ちなんぞ分かるわけがない。一目で価値がわかる中島さんとか北原さん(何でも鑑定団)の域に達するまでは10年早いのである。
大体、
 おもちゃの包み紙>おもちゃ
の価値観では雛人形を飾ってもエジキになるに違いない。(何せ数が多いから壊し甲斐もあるだろう)そうなると、飾らない方がよろしいのだが、せっかくの「す〜ぱ〜ご〜じゃす雛飾り」なので飾らないわけにもいかない。
 う〜ん、去年は飾るのに2時間。片づけるのに3時間かかったのだが…
 まぁ、どっちにしろKi&Hoの手の届かない場所に飾るしかないか…我が家はそんなに広くないぞ…  

2001年01月23日(火)
MRI検査
「ルーチンワーク」のMRI検査を受けるために病院へ。
薬(睡眠導入剤のようなものらしい)の効きを良くするためKi&Hoには午前中眠ってもらっては困るのである。で、一計を案じてKi&Hoのおばあちゃんの家の近くの神社へ。
この神社の神様は女神様なので、カップルで行くと嫉妬して分かれるようにそむけるのだそうな…ま、反面「縁切り神社」かな?(本当は厄除けなので有名。また、大祭が1年で一番寒い頃、すなわち祭りのシーズンオフに行われるのでやたらと目立つのである)
Ki&Hoは石段(我が家には階段がないのである)と玉砂利に大喜び。神社の拝殿をウロウロしているとそこに観光バスに乗った年輩の団体が到着。(ううむ、観光コースになってるのね…)大正末期生まれと思われるぢ〜ちゃん、ば〜ちゃんの団体に「かわいい、かわいい」と言われKi&Hoは気分が良かったようである。
 肝心の「ルーチンワーク」は、神社の御利益か、それとも過度の石段昇降が効を奏したのか、検査予定時刻の5分後には前後不覚にだらしなく口を開いて眠りこけていた。
 の〜みそはちゃんと詰まってるかななぁ〜  

2001年01月30日(火)
1歳6ヶ月検診
 Ki&Hoは1歳6ヶ月の検診へ。
 今までの「お医者様」検診とは異なり、保健所検診(残念ながらおと〜さんは一緒に行けなかったのである)だったので、検診受診者は同じ「お年頃」のお子さまばかり(だったそ〜な)。
 ちっちゃく生まれてきたKi&Hoはやっぱり当日保健所に集まったガッキーズよりもアタマ1つ小っちゃかったよ〜である(くどいよ〜だが一緒に行けなかったのは残念!)。
 だが、しかし!ウレシイ事に「双子の宿命」と言われている「言葉の後れ」は見られず。オマケにおか〜さんの「緊張していていつもよりおとなしかった」という報告を受けてもぉ、狂喜乱舞の状態!
 
 ウムウム、順調に発育してるのね…
 来月の半ばには、先日撮影した「の〜みそ断面写真」の結果も出るので、よい結果が楽しみである。  

2001年01月31日(水)
「お椿さん」
 Ki&Hoの住んでいる南国四国は結構寒いときもあるのである。(何せ「天然雪のスキー場だってあるモンな…)
 で、この寒い時期をわざわざ選んで「椿さん」※1という祭がある。
 大体この時期の寺社仏閣祭礼はほとんど皆無に等しいのだが、この時期をわざわざ選んで3日間も祭礼を行う「椿さん」が目立たないハズはない。
 今年は昨日からの3日間である。
 本日、5時チンで帰宅してKi&Hoを連れて「椿さん」としけこみたかったのだが仕事が急遽はいってあえなくオジャン。う〜む、おか〜さんに会わせる顔がない…
 
 例年「椿さん」の時期には、気象庁と打ち合わせたかのように気合いを入れて寒かったり、トンでもなく奇妙な天候だったりするのだが、これに「残業」が加わるともぉ、末期的である。
 
 肝心のKi&Hoだが、おか〜さん&おば〜ちゃんにだっこされて結機嫌限がよかったようである。(ホントは一緒に行きたかったのだが…)
 
※正確には「伊予豆比古命(いよつひこのみこと)大祭」と呼ばれる。「フーテンの寅さん」ではないが、松山市では「これに行かなきゃ春はこない」とまで言われているよ〜である  
 
 

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