Ki&Ho Diary Archive(2001年03月)

2001年03月01日(木)
ぐ〜ぐ〜
Ki&Hoは「○○ごっこ」をやるようになった。
人形を横にして、タオルをかけて「ねんね、ねんね」。
ううっ!かわい〜な〜
で、毛布をかけてもらおうと寝たふりをしたら、横に寄ってきて
「ぐ〜ぐ〜」
ううむ、ど〜やらおと〜さんのまねをしてるらしい。(イビキかいて寝てるのか?)  

2001年03月17日()
ビデオ撮影
ふと思い立ってKi&Hoの食事風景をビデオに撮ることにした。
「親ばか」ぶりも最近グレードが下がってきたようで、ビデオテープも7時間程度で止まっている。これは遺憾!イカン!いかん!
ま、彼女たちがどのようにすさまじい食欲と食べっぷりを見せたか貴重な資料になるのではないかと思う。
う〜ん、けどよく食べるね…
Kiはおかず大好き。Hoはご飯大好きで、お互い好きな物をさっさと食べて「あい!」と皿を交換するので大変。ここまで役割分担する必要はないんじゃないかな…  

2001年03月18日()
海!うみ!ウミ!
少々風が強いと思ったのだが、クルマで40分ほどの所にある海岸の公園に出かけた。
Ki&Hoにとっては初めての海である。
一面の砂場に感激したのか、はたまた防波堤の階段(我が家には階段がないのである)に感動したのか、階段をえっちらほっちら上り下りし、砂浜をよちよち歩き回り、波打ち際で「さっぱ〜ん!」と擬音を発してみたりなかなか楽しげであった。当然、水の中に突入せぬようガードしていたのは言うまでもない。
 
Ki&Hoこの時の感動を忘れちゃいけないよ…(覚えている訳ね〜か…)  

2001年03月20日(火)
サクラサクカ?
タイトルは「めぞん一刻」のタイトルのパクリです。
外はポカポカ陽気。杉花粉もバンバン飛んでいるに違いない。花粉症のおと〜さんは外に出るのがおっくうだったのだが、先週末に耳鼻科に行って薬を貰ってきたので大丈夫!
ドーピング検査では陽性反応だけど、某ベーダー卿の様な格好をして「き〜ほ〜ワシはおまえらのと〜ちゃんぢゃ!」と言わなくてもいいのである。(あれはあれで花粉の季節にはいいな…)
せっかくの陽気なのでKi&Hoを連れて外出。一つ山を越えたところにあるアヤシげな断層の公園に出かけた。
ま、この頃の子供ってのは要するに「外で遊べれば良い」のでおか〜さん、おと〜さんの手を引っ張って「こっち!こっち!」と連れ回すのはなかなか楽しいものである。
折しも公園の土手には菜の花が満開。桜の木の梢には気の早い花がちらほらと…今年も春がやってきましたねぇ〜<  

2001年03月24日()
地震!
今日は天気も上々!(当然花粉も飛んでいるが、ドーピングで肉体強化されたおと〜さんにはコワイモノはないのである)
 近所の無人売店(と言っても最近は人がいることが多い。結構儲かっているからかな?ちなみにイチゴ8〜10個入り1パックが200円。春キャベツは1玉100円だ!)に行って菜の花畑でKi&Hoの写真を撮る。う〜ん、画面全体が黄色のオンパレードだぁ〜。更に売店の管理をしているおばちゃん&ば〜ちゃん連中に「かわいい」を1週間分連発されたのでKi&Hoも(当然おと〜さんも)悪い気はしない。Ki&Hoも出血大サービスで愛想をふりまいていた。
 あまりにも天気がよいので午後からは動物園に突撃。自宅からクルマで5分の近さ。田舎はここらへんが便利である。前回(2000年9月)から半年も経っているので反応は全然違うのには驚きである。
 最初は移動の際にいやがっていた(もっと見たかったらしい)のだが、
  移動=次の動物
 の図式が理解できたのか、「行くよ!」と言うと、「ばいびぃ〜(瑞姫)」とご機嫌である(手を振るアクションまで入っているのである)中でもアシカとシロクマは結構気に入っていた様子。やっぱ動きが多い方が良いようである。
 類人猿のエリアで、チンパンジーとオランウータンとガンの飛ばし合い(先方も「何ぢゃ?この小さい物体は?」と思っていたに違いない。彼らの知能指数はKi&Hoよりも1年程高いのである)をやったあと、広場を歩いているといきなり横揺れ。後で知ったことだが震度5の結構な揺れだったようである。
地震の最中は近辺のオリの猿(何回も言うようだが「類人猿」のエリアにいたのである)が「叫ぶ」「暴れる」「泣きわめく」の状態。反対に人間たち(ワタクシも含めて)は硬直していたのが今から考えるとおもしろかった。ちなみにKi&Hoは全く動じていなかった。
 「震度5の大地震を猿の檻の前で迎えた」ってのは貴重な体験かもしれない。
 何はともあれ、ここしばらくの間類を見ないいろいろなイベントが発生した一日であった。  

2001年03月25日()
寝るまでの行事
 Ki&Hoの「一日の終わりの行事」は「風呂上がりの麦茶一気飲み」とばかり思っていたが、どうやら別にもう1つあるようである。
ベッドにKi&Hoを放り込んで寝かしつけるのだが、この際おか〜さん(身体の上に馬乗りになって眠るのである)の取り合いになる。
 半分眠くなっており機嫌も悪いのでにらみ合いから始まって互いの身体を押しのけたりこれはもぉ、大変な状態。戦いのワンダーランドと化したおか〜さん(の身体の上)は迷惑極まりないが、な〜んにも相手されないおと〜さんはちとうらやましいぞ!  

2001年03月27日(火)
脱柵!
聞き慣れないタイトルかも知れない。
恐らく軍隊用語だと思っていたのだが、検索エンジンでサーチすると酪農関係の用語にもヒットした。う〜ん兵隊さんと牛馬は同一レベルなのか…
 さて、Ki&Hoの心身両面の成長に伴い、居間から脱出されないように引き戸に取り付けていた「突っ張り棚」(ベビーゲートの代わり)を乗り越える術をKi&Hoは身につけたようである。その手段は、
 Ki…牛乳パックで作った八角形の椅子を踏み台にして乗り越える
 Ho…Kiよりもやや上背があるので、体力にモノを言わせて乗り越える
う〜ん、すごいですねぇ〜
 対策は柵を高くするしかないのだが、そうなるとおと〜さん、おか〜さんの通行に
問題が出てくるのでこれは却下!
Ki&Hoの行動範囲は飛躍的に広がったことが確認されたのだが、ここで1つオチ。
 Kiは柵から出ることができるが、柵内に戻れない
Hoは柵内に戻れる、柵外に出ることができない
よ〜するに「恋の片道切符」状態なのである。
ま、これも時間の問題だとは思う。何せお互いが脱出方法を学習している様なので…  

2001年03月28日(水)
脱柵(その2)
おか〜さんからの報告である。(最近日記の更新が少ないので全面協力してくれることになった。大変にありがたいことである)
脱柵の続きになるが、ど〜やら彼女たちは脱柵の奥義を極めたらしく、「ふっふっふ、もぉ自由自在ですぜダンナ!」とばかりに脱柵を繰り返しているらしい。
先日の「恋の片道切符」状態も改善されたらしく、柵の内外を自由自在らしい。
彼女たちは脱柵の手段として「足場」を用いることを学習したらしく、牛乳パックで作成した8角形の座椅子を用いてえっちらほっちら柵をよじ登る。たまりかねたちかやんがいすを隠すと、おもちゃを入れているブリキのバケツ(恐らく耐荷重は15Kgはあるだろ〜な)等を駆使して自分の行動範囲を拡大しようと努力しているそうである。
(ああ、ちかやんの発狂しそうな顔が目に浮かぶ…結構ストレスたまるだろ〜な…)
 
おと〜さんは、まだ「脱柵自由自在バージョン」を目撃していないのでコメントは差し控えたいが、わずか数日で脱柵自由自在のレベルにすんごいことだと思うのだ!(あ、結局コメントしちゃった!)
 
ま、今週末には彼女たちの脱柵実技を目の当たりにするので、それを楽しみに仕事に励もう!  

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