Ki&Ho Diary Archive(2001年10月)

2001年10月03日(水)
はなみづき&はなみづほ
Ki&Hoが仲良く風邪引きさん。
いわゆる「はなみづき&はなみづほ」である。
の夕方には39度近い熱が出たらしい(昨夜もそ〜だったらしい)
ま、昨夜はKiがぐずるだけで、Hoは39度の熱もものともせず、いつもはKiに取り上げられるオモチャを独占してなかなか眠らなかったが…
この時期は決算やら何やらで帰宅が遅れるので、子供が熱を出したりすると大変である。
隣には、じ〜さま&ば〜さまが生息しているのでいざという時には頼りになると考えていたのだが、じ〜さま、ば〜さまも身体の耐用年数がボチボチやばい領域に近づいているので無理もさせられまい…
こ〜ゆ〜時は結構結構落ち込むんだよなぁ〜
 
結構、この時の事を覚えていて、
「Kiちゃんがお熱してたのに帰ってこなかったのにぃ〜」
とおと〜さんを責めるのかな…  

2001年10月08日(月)
テレビが子供に与える影響とは?
日曜日の朝は、テレビである!
午前7時半〜9時までは
 「ガオレンジャー」
 「仮面ライダーアギト」
 「おじゃ魔女ドレミ」
とかで、完全に時間が潰れる。(アギトを見ているとちかやんがキレる。困ったモノだ。尚、Ki&Hoはドレミ以外は見ない)
Ki&Hoが、アヤシゲなコスチュームとか、インカムが欲しいなどと言い出すと寂しいサイフの中はど〜なるのか?大変に心配である。
 
 さて、この日曜日のテレビだが、午前7時半からの「戦隊モノ」は教育上よろしくないなぁ〜と考えてしまう。
 大体、「正義の味方」が4〜5人がよってたかって怪人をタコ殴りするのはフェアとは言えない。新宿&渋谷近辺のチーマー連中とやっていることは変わりないよ〜な気がする。
 オマケに怪人が人質を取ると、「ひ、ひきょうだぞ!」とのセリフ。思わず「どっちが!」と突っ込みを入れてみたくなる。
 ま、昔の戦隊モノでは、ザコ(「戦闘員」と言っていた)がわらわら出てくるので現在のような4〜5人がタコ殴りって構図は出てこなかったのだが、こ〜ゆ〜番組ばかり見ているから最近の子供の(戦隊モノは今年で25周年らしい)いじめなんかの問題が出てくるのではないかなぁ〜と思ってしまった。  

2001年10月11日(木)
ちかやん頑張る
遅くに帰宅。
仕事も理由に挙げられるが、Ki&Hoの相手をするのが最近大変になってきた。
ワタクシが調子こいて、Ki&Hoに体力任せの大業を仕掛けるので、彼女たちはスリルとサスペンスを味わうため、
「と〜しゃん!」
と帰宅直後のワタクシにまとわりつくのである。
さすがに日付変更リーチの時間帯になると彼女たちも爆睡状態。おか〜さん(ど〜でも良いことなのだが、「おか〜さん」と「ちかやん」。どっちの記述が好ましいのかな?)とKi&Hoの本日の様子を聞くこともできる。
それによると、出発まで時間がかかる(準備万端タイプのちかやんは出発までに途方もなく時間がかかるのである。で、結論として、「めんどい!」とおと〜さんがキレる…Tシャツ2枚&パンツ3枚で5泊6日のバイク旅行をしたおと〜さんを見習って欲しいモノである。あ、ちゃんとコインランドリーには行きましたので…)なちかやんが、珍しくKi&Hoを連れてクルマで5分の公園まで遠征したらしい。これはこれで実に立派!
最近は結構体力がついてきたらしく、お昼寝タイムでも、
「Ki&Hoちゃん(「き〜ほ〜ちゃん」と発音する)帰るわよぉ〜」
と、呼びかけても
「いやのぉ〜」
との返事で大変だったらしい。
Ki&Hoで比較をすると300gだけヘビーなHoちゃんはKiちゃんよりタフだったらしい。
そ〜言えば、突発性発疹の時も身体中ブツブツだらけになりながら先にへばってしまったKiちゃんのオモチャを独占して喜んでいたからな…
 やっぱ、最終的には体力がモノを言うのかな?
 
ま、破壊王×2を引き連れて出不精にも関わらず、よくぞ「遠征」したとほめてあげやう!  

2001年10月12日(金)
子供の教育とは?
「タコ殴りの戦隊モノ」に続いて教育ネタである。
最近、あるモノを作ろうとしている。
で、技術的な問題が発生して、学生時代に学んだ授業の「概要」を思い出した。
「概要」なので「内容」までは把握していないのだが、「この授業をまじめに受けていれば、楽勝!」の様子。
 中学生の時にば〜さんに「大人になって後悔するよ!」と捨てゼリフをはかれたことを鮮明に思い出した。
 ナルホド!これがあの「後悔」ね!と、ば〜ちゃんの顔を立てて後悔したのだが、ま、現在の仕事(ワタクシは総務担当です)をフツーにやってるとまずお目にかかることのない問題なので、真剣に後悔することはない。
 
 が、しかし。我が子×2に対してはど〜だろ〜か?
 やっぱ、ば〜さんと同じように「大人になって後悔するよ!」言うのだろ〜か?
 
…嫌われるな…ヤだな…
 
こ〜ゆ〜のを「親の心子知らず」ってゆ〜んだろな…  

2001年10月27日()
天の声
久々の日記である。
 どっかの記述で述べたが、「天の声」が届かないとど〜しよ〜もない。
 いわゆる締め切り直前で1行たりとも記述のできていない作家の心境。
少なくともワタクシは作家で生計は成り立たないなぁ〜と感じた次第である。
(サービス精神が旺盛なので、「気の効いた一言」を入れてやろうと思うのが失敗のモトかな…)
 さて、本日は「業界関連行事」で「地引き網」(「」とか( )が多いのはカンベンして欲しい。ど〜もこのテの記述でないとノらないのである)を海岸で行った。
 本格的な海のレクレーションはKi&Hoも初めてなので、沖合を通過する船を見つけては「おふねぇ〜」と絶叫するわ、気分がいいのか「あしぃ〜たがあ〜るうさぁ〜」とデュエットするわで周囲の視線(若干「何?アレ?近づいちゃいけません!」があったよ〜な気がする)が大変。おと〜さんはと言うと、サンダルの砂(結構大きな石が入っていたりする)と足場の悪さと格闘しながら網の綱引き&弁当(おお、「りっちぃ〜」という程の内容、ううむ…業界関連なので各社とも「見栄」があるなぁ〜と感じた次第)の確保と体力と筋力をフルに使用しての2時間半であった。
 ま、日頃から自慢している愛娘×2(これを世間では「親馬鹿」と言う)を我が社のみならず業界各社の皆様&その家族と漁協のおじさんに紹介できたのはまぁ、成果といえば成果であろう。(恐らく誰も気にしていないと思うのだが…)
 ちなみに、「地引き網」の成果だが、2回網を入れたのだが、2回目の釣果が芳しくなく、10〜15センチクラスの真アジが各家族ボウル一杯程度の分配であった。(ワタクシは、潜水艦か魚雷がかかってほしかったのだが…)
 おか〜さんは、魚をさばく手際が良い訳ではないので、迷わず「ば〜さま」の所に持参、「分け前」をじ〜さま&ば〜さまに分配しつつ、ワタ抜きを合法的に頼んだらしい。
 アジは油で揚げて酢漬けにしたが、結構美味。Ki&Hoには小骨が多くてダメのようだが…
 多大な筋肉への負担を残しつつ、週末が終わった…
 さて、明日はどこに行こうかな?(筋肉痛がなければいいが…)  
 
 

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