Ki&Ho Diary Archive(2001年11月)

2001年11月01日(木)
ブロードバンド進出計画(1)
サブタイトルは「とっかかり」
 加入している某プロバイダが遅ればせながらADSLに対応することになった。
月間の電話使用料金が6,000円〜7,000円近くの我が家では、電話料金の大半をダイアルアップに使用している。単純に計算しても、月額で4,000円はダイアルアップに使用していることにある。
 これを接続時間に換算すると1日平均1.1時間。NTTにとっては大事なカモである。
以前からADSLへの加入に意欲的だったおと〜さんであるが、何せ財務大臣の意向を無視する訳にはいかない。
 ADSLの加入による通信費用の削減と、初期投資のシミュレーションとを提示し、
「ふ〜ん、それならやれば?」
との許可をもらい(ひたすらネットサーフィンをするおか〜さんに「お前、え〜かげんにせ〜よ!」と言ったこともあるのである)早速、ADSLの申し込みを行った。
 う〜ん、これだけで1つネタができそうだな…
 まず、ADSLは、
電話交換局から離れすぎるとダメ
 
らしい。早速地図を広げて見てみると、電話交換所から直線距離で約350m。
 どんなに寄り道しても2km以上の距離はない。ま、交換所−自宅までの電話線が「相当ショボくない」限り極めてカタログデータに近い数値がでると予想された。
 次に問題になったのは、
 
マイコンガスメーター
 
知らなかったのだが、ガスメータは電話線にパラレルで接続されており、ガス会社からの電話に反応してガス使用量を報告するようになっているそうである。
で、ガスの検針の都度電話が鳴るのでは問題があるので、「特殊な信号」を発信して検針の際電話機が鳴らないようにしている。コイツがADSLと干渉して
「電話は鳴るのに、ADSLが動作しない」
という現象が発生する。
 これについては、棟続きに生息しているじ〜さま&ば〜さまの家の電話にガスメータを接続する事で解決。ガス会社も「そ〜してくれるとありがたい」と工事費を無料にしてくれた。
(次は機材の手配である)

2001年11月14日(水)
旅行計画
おサイフ付き(じ〜さま&ば〜さま付き)で旅行をすることになった。Ki&Hoも無料で旅行できるのは今回が最後だろう。
 んな訳で旅行計画を練っているのだがこれが大変。
 昭和初生まれのじ〜さま&ば〜さまと、限りなく21世紀に近い生まれのKi&Ho。で、まだまだ若いおと〜さんの3世代の寄せ鍋旅行なので行く先やら日程やらもぉ、大変!旅行会社のプランナーはホントエライと思ってしまう。
 旅館のHPと、道路公団のHP、各種情報をWebで収集しながらの旅行計画作成はまだまだ終わらない… 2001/11/23(金)  
旅行総括  
随分日記を書くのが遅れたが。旅行の一部を…
 じ〜さま&ば〜さまがスポンサーになっての2泊3日の旅行が無事終わった。
まず、総括!
疲れた!
限りなく0歳に近いKi&Ho(五捨六入しても0歳じゃん!)と、ぼつぼつ肉体の耐用年数が限界に近づいているじ〜さま&ば〜さま(頼むけん、Ki&Hoが小学校に入学するまでは元気でいてね!ランドセル代金×2はそっち持ちの計画なんだから…)&まだまだ若い愛妻(と言っておこう!)の3つのリクエストを同時に満足する(しかも、Ki&Hoからのリクエストは言語中枢が不十分でよ〜わからん!)旅行プランなんぞ作れる訳ないのである。
 
 まぁ、この時点で旅行代理店の社員に限りない尊敬の念を抱いた訳である。
 大分県はやたらとドングリが多い!Ki&Hoはハーモニーランドの猫さんよりも駐車場のドングリが、宇佐神宮の参道の荘厳さよりもドングリがKi&Hoは大好き!
 「コラコラかじるんじゃないよ!」
先月末頃から「となりのトトロ」を異様に見たがるので、不安要素が若干あったのだが、実際にドングリを夢中に拾いまくるKi&Hoを見ると、つくづくデメィアの力は偉大だと感じる次第である。
 さて!個人的な感想だがインターネットの旅行関連のHP(敢えて名前を述べると「○天トラベル」である)で予約したO県B市の旅館は最悪!
 ビジネスホテルに劣るサービスと、一流ホテル並の宿泊料金請求のキれそうになった。
 別HPで、O県関係の方から「まだそんな旅館があるのですね…」のコメントをいただいたが、とにかく今後一切B市には宿泊しないぞ!と堅く心に誓った次第である(「地獄巡り」ってのはこのことか?とまで思ったのである)
 本来は、○天トラベル担当者はここらへんをよ〜く考えて欲しいものである(○天トラベルへの文句を言いたかったのだが、文句の宛先がないのである)思い出したくもないので以下略!
−続きは次号(あるのかな?)を待て!

2001年11月26日(月)
旅行総括(その2)
  11月18日の様子
 悪夢のような「木賃宿」の一夜が明けて、翌日は嬉野に向かう。
 前日のハーモニーランドでの激しい運動と、宇佐神宮の参道をほとんど全部Ki&Hoを抱っこして歩いたためか、肉体疲労が激しい。
 高速に上がって1時間程走って日田市に到着。体調を崩しかけている大人4人はインター近くの薬局に突進。栄養ドリンクやら風邪薬を購入。ウグウグ飲んで体力回復を図った。その後某ビール工場を見学。日田にはウィスキー工場があったように思ったのだが、いつの間にか焼酎の工場になっており、ここは見学できない様子。残念!と思っていると某ビールメーカー(「Love Beer?」のCMだ!)が工場をおっ建てており、これを見学することにした。(事前に予約を入れていたのは言うまでもない)
 工場見学であるが、Ki&Hoにビール工場が面白い訳はない。うにうに話したり、無意味な絶叫をしていたが(一緒に見学された方ゴメンなさい!)ビールの試飲場でジュースとクッキーを貰うとニコニコ顔でむさぼり喰っていた。
 「ワシはビールはあんまり好かん」
と言っていたじ〜さまもよっぽど美味かったのか、お代わりをしていた。
 …ワタクシは「運転手」。グラス5mm程飲んだが…「う、うまい!なぜワタクシが運転手なのか…」と後悔することしきりであった。
 昼食はビール工場併設のレストランで摂ろうと思っていたのだが、観光バスの雨嵐で入場制限している様子。こりゃだめだわ!と日田市内を走って、「○ンガーハット」を発見しそこで昼食。やっぱ、先祖代々由緒正しい庶民は庶民の店でメシを喰うに限ると思った次第である。
 日田からは平均時速120km位でかっ飛ばしたので40分程度で嬉野に到着。
 予約していた旅館に到着したが、これがもぉ、大変。入り口でE県M山市の市長そっくりのドアマン(て言うか、お出迎え係)に迎えられ、いたせりつくせりのサービスで部屋まで案内された。宿泊費用が昨日と同じはずだが、昨日との落差があまりにも激しく、「予約内容を間違えたのかな?」などと思ったわけである。
 到着後しばらくしてホテルの送迎バス(日産エルグランドだ!)で肥前夢街道を見物。
ホテルのフロントで4割引券が入手できるのである。
 喜び勇んで行ったテーマパークだが、午後4時近くなっており、客足はまばら。Ki&Hoもじ〜さまもば〜さまも疲れている様子で、ぐるりと歩いて引き上げた。あ〜、ここは坂ばかりなのでヒールは履いて行かない方がいいな…
 夕食はバイキング形式。ステーキ、刺身、温泉豆腐、枝豆、カニと取り放題で、味もグッド!昨日の木賃宿とは雲泥の差である。
 食事後、Kiちゃんを連れて入浴。露天風呂がお気に入りで、しばらくKiは出てこなかった。
 風呂から出てKi&Hoを寝かしつけ、売店で缶ビール(室内冷蔵庫は瓶ビールなので好きでない)を購入し、グビグビやりながら2日目が終わった。

2001年11月27日(火)
旅行総括番外編(クレーマークレーマー)
旅行1日目の宿泊があまりにもトホホであったので、宿泊場所の検索を行ったサイトの「ご意見、ご感想」のメールアドレス欄に、メールした。
 IT関係サイトなんかは、こんな文句にRESなんぞくれる訳はないと思っていたのだが、期せずして担当者からのメールがあった。
 ま、本来、済んだ事をとやかく言っても始まらないので、ワタクシの「八つ当たり先」を探していただけなのだが、細かいクレームにも耳を傾ける企業の姿勢としては大変好感が持てた。
 「返事はいいですよ!」(ホントえ〜格好しぃ〜なんだから…)と言っておいたが、果たして改善がされるのか?
 まぁ、八つ当たり先が見つかったことで良しとしよう…と、ここまで書いて、
「クレーマークレーマー」として登録されたんじゃないかな…とも思ってしまった。 

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