Ki&Ho Diary Archive(2002年07月)

2002年07月13日()
避暑避暑!
本日は朝から雨との気象庁の懸命の予想をあざ笑うかのように、どんよりとしてはいるが蒸し暑い一日。
 Ki&Hoは日本脳炎の予防接種を受けるために小児科へ。今までの予防接種はことごとく泣きもせず平然と注射されていたKi&Hoだが、日本脳炎の予防接種は相当痛いらしい。
(どなたか、予防接種の種類と痛さの関連を体系づけてくれる人はいないのだろうか?ディジタルな世界に半分足を突っ込んでいるワタクシとしては予防注射と痛さの関係と言うのは相当気になるところである)Hoは半分泣き顔で、Kiに至っては、注射前に「Kiちゃんは泣かなかったモン」と威張っていたにも関わらず、び〜たらび〜たら泣く始末である。
 どうにか予防接種を終えた後、このまま「暖房&加湿」が十二分に効いている日宅に戻るのもナニであるので例によって例のごとく、昨年5月に行った「穴場」に再びクルマを走らせ涼しい(推定気温25度)中、弁当をむさぼり食った。何せこの時期にウグイスやら平家ボタルが飛んでいる場所なのである。
 その後はAREA88のお寺に寄って、その後スーパーマーケットに買い出し。帰宅後Ki&Hoはプールで水浴(贅沢な奴らである)と「避暑三昧」の一日となった。
 気象庁の予報では、明日は曇りとのことであるが、たとえ降水確率90%でも、残りの10%に全力をかけるのが男子たる者の矜持であろう(何のこっちゃ!)
 従って、明日も「おでかけ」をするぞぉ〜!

2002年07月14日()
気象庁のばきやろ〜
昨日の日記では気象庁なんぞアテにしてないぜ!と大見得を切ったのだが、実際に「明日は曇りのち雨」などという予報をされては遠出をするわけにもゆくまい。
と、外出自粛をしていたにも関わらず、「すんげぇ〜いい天気」だったのはなぜかな?
金輪際信用せんぞ!気象庁!
と、ここまで書いて、気象庁の予報の例文「愛媛県。明日は晴れ時々曇り所によりにわか雨、山沿いでは雷雨を伴って激しく降るでしょう」という予報にピンときた。ま、これでは大抵当たるわな…  

2002年07月27日()
避暑避暑…
あ゛〜っ!暑い
 デスクワーク専門のおと〜さんは夏の暑さにも、冬の寒さにも極めて弱い。
 まぁ、冬の場合は布団の中に逃げ込めば問題ないのだが、真夏にコレをやるのは自殺行為である。で、対策として麦酒等の麦芽飲料をゴクゴクやるのだが、これではフトコロにも肝臓にも悪影響が出る。よぉ〜し、ここは一発避暑にゆくべ!と、滑川渓谷に出かけることにした。
 滑川渓谷ってのは、松山市内からクルマで40分程度の所に存在する。昔行った事があるのだ。(ちなみに14年前のハナシである)
 結構足元の悪いところを歩いた記憶があるのでKi&Hoには少々難がある可能性がある。従ってデイキャンプの定番の「野外での料理」は今回はパスして昼食に食べる予定だった「焼きそば」を調理。ついでにおか〜さんの実家のば〜ちゃんに電話すると、やはりこの暑さにまいっていた模様。おにぎりを提供して貰うと言うことで話がつき、総勢5名で滑川に向かった。
 駐車場はクルマはまばら、一瞬「相当マイナーな所に来たのかな?」と感じたのだが、ここまで来て引き返すわけにはゆかない。
 荷物を全身に装備し、案の定「しんどい。抱っこ!」とぐずるKi&Ho(ま、これもお約束ですが…)をおか〜さんと1人ずつ抱っこして遊歩道に足を踏み入れた。で、結果ここは非常にGood。遊歩道の丸木橋と流れる水を見たKi&Hoはすかさず「おりるぅ〜」と絶叫。
5cm程度の水深の水の中をサンダルでザバザバ歩き回りご機嫌の模様。運良く日陰をKeep(といってもほとんど人気はなかったが…)し、シートを広げて昼食となった。ううむ、涼しいと食も進む。ああ、これでびぃ〜るがあればなぁ〜
 食事の後はKi&Hoの独断場。水の中をザバザバ歩き、絶叫し、遊歩道を通るおっさん、おばさん連中に愛嬌を振りまき楽しい時間を過ごせたようである。
 ぼつぼつ涼しくなったかな?と午後4時頃に滑川を後にしたが、来るときまばらだった駐車場は既に満杯。ど〜やら滑川は人気スポットのようである。
 少々涼しくなったかな?と帰宅したが、ところがぎっちょん!ドライヤーの熱風が吹き付ける我が家。クルマから荷物を引っぱり出すだけですっかり汗だくのおと〜さん&おか〜さんであった。(けどなかなか近場でいいところでした!)  

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