| 2002年08月25日(日) |
| 幼児教育 |
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市立図書館に行き、おか〜さんが大量に本を借りてきた。 主として幼児教育に関する雑誌である。で、雑誌を読みながら記事の内容について意見交換をしたりするのだが、「三つ子の魂百まで」のことわざどおり、この時期の教育は大変らしい。 おか〜さんの話の中で印象に残ったのは、 「子供の教育にタダ乗りはいけない」ってこと 要するに子供に自分の願望をおしつけてはいけないとゆ〜ことである。 ワタクシはKiを大蔵省事務次官に、Hoを超一流企業の常務取締役にして老後を楽しく暮らそうと思っていたのだが、ど〜やら考えを改めなくてはならないよ〜である ま、まだ幼稚園に入る前だし、先日の知能テストでも「ごくごくフツーのお子さま」との診断をいただいたので、我々両親を大きく越えることはまずなかろうと割り切っているのであんまり気にはならない。(これもチトサビシイ) むしろこの時期に「天才」とか「神童」とか言われていたお子さま達の今ってのがあんまり報道されていないので、この時期に「すんごい事」になっててもあんまり意味がないのではないかと思われる。 「神童」で気になった、某有名作家と同じ名前の彼は高校生位のハズだが、最近話題にすらならない。受験勉強に忙しいのか… 我が家では、「教育」って程のナニはないがとりあえず「あいさつ」を必ずするようにしている。「あいさつは心をつなぐハイパーリンク(おと〜さん作)」。「こんにちわ」と挨拶されて腹が立つ人間は少なくともワタクシの家の近所にはいない(都会はいるかも…) とにかく、「女は愛嬌」である。ニコニコ挨拶しているとご近所から野菜やら何やらお裾分けしてくれるもんね…(近所は農家が多いのだ!) |
| 2002年08月26日(月) |
| 家族旅行 |
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旅行が好きである。それも「行くまで」が… 旅の楽しみ方はいろいろあると思うが、ワタクシの場合目的地までの移動手段、休憩場所、食事、宿泊場所等段取りを検討するのが一番楽しい。 10年程前は「行き当たりばったり」だったが、最近はインターネット等の情報収集手段があるため自分の好みに応じた旅行日程がバーチャルに組めるのが楽しい。 で、今回は千葉県にありながら「東京」を名乗るネズミの遊園地が目的地。千葉県と言うのは妙な県で国際空港も「東京」を名乗らせている結構度量の大きな県である。もしかすると「千葉県」というのは公式には存在しない県なのかも知れない… おっと、脱線。 Ki&Hoと一家4人で東京まで安くかつ肉体的、精神的に負担をかけずに行き着くか? これを考えていると結構面白い。当然、プランができたらそれで満足。別に行かなくてもいいのである。ああ、何て安上がり… |
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