Ki&Ho Diary Archive(2002年09月)

2002年09月03日(火)
データプロセシング
Webコンテンツの充実をはかるため、 Ki&Ho TwinsWebのトップページ「Ki&Hoのデータブック」の基本データを公開することにした。(注1)
 これさえあれば、「ウチの子供は授乳回数が多いんじゃないかしら?」などと疑心暗鬼に陥る事もなかろう。(おか〜さんとさんざん疑心暗鬼に陥ったので、実際こ〜ゆ〜のがあると有り難いなぁ〜と思う)
 公開データは
 年月日
 誕生からの日数
 授乳量
 授乳回数
 おしめ使用量
 コメント(体重とか、病気したとか)
本当は授乳間隔とか湯冷まし、果汁を飲ませた量も掲載したかったのだが、今回は見送ることに…
 理由は、入力項目の多さ。
 おおまかな項目数を計算してみると
 1.省略できるもの
   誕生からの日数(電子シートの関数で楽勝である)
 2.既に入力済みであるもの
   年月日、授乳量、おむつ使用量
 3.気合いを入れて入力しなければならないもの
   授乳回数、コメント
で3.の2項目のみだが、
記録は320日間もあるので
320(日)×2(項目)×2(人分)=1280(項目)
てな数字になった。
 1日分データを入力するのに約30秒(コメントは日本語入力なので結構時間がかかる。まぁ、ゆっくり話す程度の速度での入力はできるが、それでも大変)とすると、全部入力するのに640分。約10時間を要するのである。
 実際、入力をしてみると、授乳記録からの読み出し(授乳回数の合計計を出さにゃならん。総授乳量は記録してあるのだが、回数の記入がない)が意外に多く、結構な作業になる。ま、世の中の新米双子のご両親の参考になれば幸いであるので、Kiの分を半年分入力したところで暫定公開しようと考えている。
 え?今どこまで入力したかって?…それは話せませんな…
 (恐らく公開は相当後になるな…)
 
 
(注1)現在は公開してません

2002年09月11日(水)
確率論
Ki&Hoを幼稚園に入れるべく市立の幼稚園に願書を提出。
年少組定員16名(何せド田舎なモノで…)に対して入園希望者は24名(内2名はKi&Hoである)。都会の「お受験」とは異なるが結構低いレベルでの競争になった。
 とは言え、倍率からすると1.5倍。3人に1人はあぶれる計算になる。
 で、入園は「厳正なる抽選」で行われる。抽選の順番は「受付番号順」との事なので、我が家のKi&Hoは最後の23番目と24番目になる。ううむ、都会で朝から幼稚園の前に並ぶ親がいる理由が何となくわかった…。
 さて、この抽選方式で行くと、Ki&Hoの取りうる結果は
1.Ki&Ho当選
2.Kiのみ当選
3.Hoのみ当選
4.Ki&Ho落選
の4つのパターンになる。つまり、Ki&Ho当選の確率は25%。で、片方のみ当選と言うのは落選と同じ意味を持つので、落選確率75%と言うことになる。オマケに1人抽選毎に当落がわかるのでKi&Hoの前の人が抽選した時点で当落がわかってしまうのである。何となく面白くない…
ま、25%を引き当てるのはまず不可能なので今から慰めの言葉を用意しておこう… 

2002年09月13日(金)
残り物には福が…あった!
Ki&Hoの幼稚園の抽選会があった。有名私立幼稚園の「お受験」と異なり定員外を排除するだけの単純なモノなのであるが、親としては結構気になるモノである。
 確率論からすると、「お前は既に死んでいる」状態なので、慰めの言葉を用意しつつ会社から自宅に電話。抽選の様子を聞いてみると、何と25%を引き当てたとのこと。
 おか〜さんによると、最初の10人程でバンバン当選者が出るので「アカンわ」と思っていたら、次々と落選者が出て、おか〜さんの直前の人が落選して、自動的に当選残2名で当選したそうな。
 …何か棚からボタ餅状態やね…
 おか〜さんも「ほとんど他力本願的当選」と言っていた。こんなコトもあるんやねぇ〜  

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