| 2004年05月03日(月) |
| G/W始末記 |
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…まだ半分と言ったところだが… 気象庁の週間予報によると週開けから天気が崩れるそうな… 1月…行く(逝く?) 2月…逃げる 3月…去る 4月…死ぬぅ〜 で、日本人の奇妙な習慣(年に3回程あるらしい)である「民族大移動」に出遅れたためロクな計画も立てられず、家族の冷たい視線を浴びていたのだが、5/1に行き当たりばったりのドライブ。5/2に「探検」三昧を済ませて無事G/Wのノルマを果たすことができた。 まぁ、これ以上は「予想外の業績」とゆ〜コトでよろしく! 5/5は天候が回復するらしい。それまでには体力を回復せねば… |
| 2004年05月04日(火) |
| 連休予定が… |
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気象庁HPと道路公団のHPをにらめっこし、「5/3〜5/5は悪天候。または無茶苦茶な混雑」と目星をつけて連休の計画を練った。これが見事に当たり、5/3は鼻毛の先でつついたら雨が落ちてきそうな天候。5/4は朝から雨。 「ふっふっふ…完全にワタクシの読み勝ちだ!」と思っていたのもつかの間、Kiの様子がおかしい。 「おなかがいたい…」とメソメソ泣き出し、挙げ句の果てにゲロゲロ始める始末。 …ど〜すんのよ…ATMは稼働しているけど、医者は休みだぜ… HPや医学書(家庭の医学の親戚)で、自家中毒か腸閉塞と判断。救急車を呼ぶほどのコトでもないので、当番医(小児科)の居る病院に出発したのが午前10時半。以下時系列 10:30…当番医のいる病院に出発 10:40…病院到着。速攻で受け付け 11:30…初診のカルテ作成終了。小児科に回る 13:40…小児科で問診開始 14:00…駐車場で待つワタクシとHoが食事のためコンビニに走る(祝日なので病院の売店も閉店) 14:40…点滴開始(ど〜やら自家中毒らしい) 15:00…食事(「まくど」を購入)のためおか〜さんと交代 15:40…おか〜さんと交代。自宅にHoと戻る 20:00…点滴終了 20:20…帰宅の途に …いやぁ〜、小児科医って大変ですねぇ〜 特に自家中毒は大変。ワタクシも経験があるが、あの苦しみは急性アル中以上の苦しみ。最近体験した自家中毒に匹敵する苦しみは下痢嘔吐症位か… いつぞやの日記にも書いたのだが、何の生産もない、消費だけの老人を厚遇せず、選挙権はないが、国の将来を担う子供を厚遇する制作を取って頂きたいモノだとつくづく思った。 例えば、休日の診療報酬を、平日の3倍に設定するとかすれば、休日専門の医者も出てくるのではないかな? ちなみに、点滴を終えたKiは元気はつらつ!ゼリーを2つとバナナを1本むさぼり食ってさっさと寝てしまった。 …本来は、今日は終日「ぐうたら」をする予定だったのだが… 追記:姉(Ki&Hoはそのような意識は全くない)の急病で、おか〜さんを独占されるという過酷な環境に耐え、10時間を耐えきったHoはホントにエライと思った。(おと〜さんに甘えれば何かを買ってくれるという変な知恵がついたコトを差し引いても…) |
| 2004年05月17日(月) |
| 「蝶番」ポロリン |
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土曜日。体力増進(本当は体力確認)のため、「しまなみ海道」の一番手前、 今治−大島間をKi&Hoを乗せて自転車で走った。 起点の糸山で自転車をレンタル(我が家の自転車には子供を乗せるナニが装備されていない)したのだが、その際、係のおじさんに執拗に電動アシスタントの自転車を勧められ300円高だが、レンタルすることにした。これは大ヒット。急な坂道でもスイスイ登れるのである。会社では今年の3月に自転車操業用に2台の自転車を購入したが、コレの寿命が来たら絶対に電動アシスト自転車にしようと堅く心に誓ったのである(本日の朝礼のスピーチで公言したので、数年後は「電動アシスト自転車操業」になるだろう) 吉海のバラ園を見物したのだが、Ki&Hoが「壮大な景色」やら「豊かな自然」、「大輪のバラ」を見て感動するわけもない。かき氷をパクついて、お互いの舌の色を見て喜んだだけである。オマケに帰る頃には小雨がチラホラ…ああ、チャリで来るのではなかった…と小雨の来島海峡をえっちらほっちらと自転車を漕ぎ、糸山へたどり着いた。Ki&Hoは来島海峡も真上で船を漕いでた。気楽な奴らである。 土曜・日曜と乳酸の発生しそうな箇所にアンメルツを塗りたくって予防に努めた甲斐あって、月曜日は筋肉痛もなく元気いっぱい! ふっふっふ…まだまだ若いな…と思っていたのも本日17時まで。 オフィスの模様替えで机を持った途端、破滅の音が… 間一髪、本格的に腰の蝶番が外れる前に何とか踏みとどまったが、アブラ汗ダラダラ…「へっへっへ…へ〜きだい!」と強がってみたがコレは結構キツイ Ki&Hoちゃん。しばらくは抱っこはダメだよ… …シコ名は「腰砕(こしくだけ)」にしよう…イタタ… |
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