Ki&Ho Diary Archive(2004年07月)

2004年07月11日()
野営!
 Ki&Hoが小さかったため、久しく中断していた「野営」を再開。
 今回の目的地は馬路村の中心部(充分ド田舎なのだが)から更に山奥に入った魚梁瀬というところ。キャンプ場から車で数分の所に温泉まであるのだ!
 キャンプサイトも非常に安い。オートキャンプ場なのだが施設使用料は破格の1,900円
 (大人2名。小学生以下は無料)さっさと予約して魚梁瀬に!
 松山から一般国道を通って高知市へ向かい、そこで夕食の食材を買い込み、更に国道55号線を安芸市(室戸岬)に向かって走ること1時間。やっと馬路村に分岐する道路に到着。
 さぁ、あと少し…と細い田舎道(住んでいる所も田舎なので全然苦にならないのである)を爆走して馬路村に到着。そこから更に魚梁瀬に向かって走るのだが…
 …いつまで経っても到着しないじゃん!
 改めて日本の広さを痛感した。
 到着は午後5時。出発が遅すぎた(午前10時半)のと、高知市内のスーパーの買い物に手間取ったのでこのような時間になってしまった。
 キャンプサイトは既に8割方クルマで埋まっていた(イプサムとかオデッセイとかのミニバンだらけなのは笑えた。まぁ、ウチもその一味だが)が、まぁまぁの場所を手に入れテントとタープを設営。この時点で大汗をかいてしまったので、Ki&Hoをつれて近所の温泉に突撃。なぜかKi&Hoは温泉が大好きなのである
 湯上がりにビールを引っかけながら夕食。キャンプの料理の定番は
 ・バーベキュー
 ・カレーライス
 だが、我が家は「鍋」。以下理由
 ・暑苦しい場所には行かない。どっちかと言うと「寒い」トコロに野営に行く
 ・装備が軽量(バーベキューコンロとか、鉄板・網の類は不要。カセットコンロと鍋だけでいいのである)
 ・一斉に食事ができる(一応「奉行」をおく必要があるが、「焼肉奉行」の様に多忙を極めることはまずない)
 ・後かたづけが簡単(椀と箸を洗えばいい)
 ・翌朝が楽しみ(うどんとか、保冷剤の替わりに冷凍しておいたご飯を放り込んで、雑炊にする)
 メインの食材(肉or魚)はキャンプに行く途中に現地調達!。値段や食材次第で「水炊き」「寄せ鍋」「すき焼き」とメニューが変えられるのも「行き当たりばったり」で我が家の家風に合っている
 さて、鍋(今回は水炊)を突っついたあと、ランタンに飛んでくる虫(本命はカブトムシ&クワガタムシである)を捕まえようと捕虫網を持参していたのだが…何も来ない…
 キャンプサイトでは定番の蛾すら来ない。ヤブ蚊も来ない…田舎だからかな?
 仕方なく、夜遊びで興奮しているKi&Hoをテントの中に押し込んで就寝
 翌朝は赤とんぼを捕まえ、下流の馬路村の河原で水遊びを楽しんだ後、高知市のおもちゃ屋を経由して帰宅
 移動距離が問題として残るが楽しい野営ができた。
 さて、不足している機材を買い足して、次はどこに行こうかな…

2004年07月24日()
本日夜9時まで営業
 近所の動物園が営業時間を午後9時まで延長する。
 と言っても、7〜8月の期間限定。日数限定である
 夜行性の動物(世の中のおと〜さん連中も午後6時頃になると元気になるヤツがいる。恐らく彼らも「夜行性」)の生態を見ることができる数少ないチャンスなので、当然Go!である。
 動物園の駐車場は…通常よりも多いじゃん…閑散とした夜の園内を歩くというイメージを想像していたのだが、実際はこの時ばかりと動物園が出店した露店の明かりでイメージ的には夏祭りである。
 まぁ、ライトアップされた園内で、いつもならだらしなく寝ているトラとかライオンがうろうろ動き回る姿を眺めたり、カバに餌をやったり(整理券が要るのである)してなかなか面白い園内散策であった。
 苦笑したのは「動物博士」Ki&Hoちゃん
 ラクダの「解説」でう○ちを2つするのがフタコブラクダ、1つするのがヒトクブラクダとのこと。今度学会に発表してね!

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