| 2004年10月31日(日) |
| 双子文学 |
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アニメ「ふたりのロッテ(1991年頃)」をKi&Hoに見せると、かなり興味を示す 原作者はエーリッヒ・ケストナー。 …どっかで聞いたコトがある…(実は結構読書家。ドフトエフスキーから宇野鴻一郎までと言うのがワタクシの自慢である)確か「エーミールと探偵たち」「サーカスのこびと」の作者ではなかったっけ? ケストナー君て結構文豪なのね… 本アニメは、主人公の彼女たちが「静と動」みたいに描かれているのが結構気になった。残念ながら「二人のロッテ」の原作(当然日本語訳)を読んでいないので、原作者の意図を図りかねるが、少なくともウチのKi&Hoは「動と動」だし「陽と陽」である ま、ケストナー君の年代(1899〜1974)の医学では多胎児の生存確率は低かったに違いないので 双子=神秘の現象 と思っていたのかも知れない 「神秘」については○研のオカルト雑誌にも「テレパシー」だの「双子の驚異」などと仰々しく特集を組んでいたが、少なくともKi&Hoを見ている限り「神秘の現象」っつ〜のはないな… 仮に「テレパシー」だの「双子の驚異」があったとしたら、それは雑誌に仰々しく書かれている程プラスには働かないのではないかな?むしろ2人の人生の足枷になるのでは? まぁ、人生なんて終わる直前に精算書が出るモノだと思っている(「時価」のフルコース料理を堪能した後、請求書がテーブルの上に置かれるのと同じようなモノ)ので最終的に「収支は黒字」であってくれればいいのだが… え〜ちなみに、「双子」を題材にした漫画は結構多い TwinsML登録のどなたか失念した方のHPに、「漫画家はネタに困った時双子を登場させる」という記述があったのを記憶してます 三つ子を登場させる車○氏や、七つ子を登場させる○塚氏はネタの枯渇も甚だしいってコトかな? Ki&Hoは 「We are FUTAGO!」 という事実に対し特別な感情を持っていないようなので、親としてはこの状態が「ず〜っと」続くことを期待している …できれば「動と動」をやめて「静と静」位で… |
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