Ki&Ho Diary Archive(2005年01月)

2005年01月15日()
雪山
 先日、近くの峠(標高720m)の駐車場に「雪遊び」にKi&Hoを連れて行った。
 コレが意外にウケた模様で、Ki&Hoが山の雪を見るたびに「峠に行こう」とせがむ。
 字面だけを見ると、「峠を(二輪or四輪で)攻めに行く」様に聞こえるが、単に駐車場で雪遊びするだけのハナシである
 そんな訳で一発本格的に「雪遊び」をする必要があると今日は四国最大級のスキー場に「雪遊び」に出かけた。
 で、こ〜ゆ〜のは事前準備がモノを言うのである!
 Ki&Hoの雪遊びのための装備なんぞないので、おか〜さんウェア購入を厳命!スポーツ用品店で投げ売りしている類のモノを購入するようかなりリーズナブルに可愛らしいウェアとブーツを購入してきていた。さすが主婦である!
 ワタクシは昔はスキーをやっていた(仕事の関係で岩手県に居たコトもあるのだ。アソコは冬の娯楽はスキー位しかない…)ので、大枚はたいて購入し、それ故に捨てるに捨てられなかったスキーウェアのパンツに、通勤用のごっついスタジオジャンパーで武装
 おか〜さんも、ベージュ&黒のウェアでなかなか決まっている(どこから出して来たのだろうか?新品の様にみえるのだが…ま、いいか…)
 自宅から1時間半。四国の屋根というかロフトみたいな場所に到着。スキー場入場料大人2人分1,400円也を支払い。スキー場に突撃。
 Ki&Hoは大量の雪に大はしゃぎで、「とんでもない」大きさの雪だるまを作ったり、そり滑りを楽しんでいた。ワタクシも雪遊びに興じたのだが、よ〜く考えると「雪遊び」って19の頃が最後だった様な…結構楽しいじゃん…
 「スキーの後は温泉に限る」と岩手に居た頃はスキー場から戻る途中必ず温泉に入っていた。筋肉痛もなくなるし、何よりも身体が温まる。
 そんな訳で、雪遊びも以下同文。温泉(13度の冷泉を沸かしている)に寄って充分暖まった後帰宅した。
 …今度はスキー板を持って行こうと密かに考えているワタクシであった

2005年01月27日(木)
堪忍袋の緒が切れて
 最近のKi&Hoについて、おか〜さんから「私を馬鹿にしている」との報告。
 いやぁ〜大したモノである。ワタクシがおか〜さんを馬鹿にしようものなら…(以下略)
 ど〜やら片づけ等を指示しても返事だけ1人前で、片づけないらしい
 「それはやっぱ馬鹿にされとるんじゃないかな?」という言葉を飲み込みながら、Ki&Hoに片づけを命じてみた。
 ワタクシ「Ki&Hoちゃん。お片づけしてからお風呂に入りなさい」※1
 Ki&Ho「はぁ〜い!」
 いやぁ、素直なものである。「やっぱ、父親の威厳ですな」と1人満悦しパソコンの前に座って30分。世界の情勢等を眺めてふと視線をKi&Hoに戻すと…
 …まだ遊んでやがる…
 少々怒りがこみ上げてきたが、ここは一発我慢
 ワタクシ「Ki&Hoちゃん。お片づけはまだかな?」
 Ki&Ho「はぁ〜い!」
 
 ここは我慢である。再びパソコンに向かって1時間…
 ワタクシ「Ki&Hoちゃん。お片づけできた?」
 Ki&Ho「もぉ少しぃ〜」(テメー!全然片づけてないじゃんか!)
 
 更にパソコンに向かって1時間…
 ワタクシ「Ki&Hoちゃん。お片づけはまだかな?」
 Ki&Ho「はぁ〜い!」
 …そうか…そうなのか…
 既に時刻は午後10時を回っている
 
 堪忍袋の緒が切れた!「ヲヤヂの陰湿なやり方を見よ!」
 まず、おか〜さんにさっさと入浴するよう指示(おか〜さんとKi&Hoは一緒に入浴する)ワタクシもその後さっさと入浴。
 この時点でコトの重大さに気が付いていればKi&Hoも救いようがあったのだが、残念ながら2人で遊び呆けている。んじゃ、仕上げ!
 「おか〜さん!寝ますよ!」と、さっさと2人で寝室に入った。
 当然、Ki&Hoに
 「一晩かけて片づけしてね!おやすみなさい!」
 と言うのを忘れずに…
 2人が寝室に引きこもった瞬間、泣きわめくKi&Ho。耳を澄ますとお互いが「お前が悪い!」と責任転嫁の雨嵐
 ドタドタ、バタバタという音がしばらく続いた後、急に静かになったので、居間を見てみると…
 各種玩具が散乱し、空爆後のバクダッドの様相だった部屋はまぁ、それなりに片づいておりファンヒータの前ではKi&Hoが
 「我泣き濡れて蟹江敬三」の状態で転がってました…(やればできるじゃん)
 
 
※1 Ki&Hoちゃんは「きーほーちゃん」と発音します  
 

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