| 2005年07月05日(火) |
| 水泳教室 |
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Kiが水泳教室に通うことになった 夏になればプールが恋しい、冬になればコタツが恋しいという日本人の本能によるものである。まぁ、ワタクシは年中ビールが恋しいが… クルマで15分位の商業複合施設に隣接するスポーツジムなのだが、結構¥がかかるに違いない。入会金なんかど〜すんのかな?なんて思っていたのだが、何のこた〜ない。「入会金無料&水着+スイミングキャッププレゼント」てコトでした 泳げなくてイヤな思いをした過去があるワタクシとしては、自らの意志で水泳を学ぼうと言うKiちゃんの態度に感服した次第 で、問題はHoちゃん。「ふかいところはきらい(臆病というか、慎重なのである)」とスイミングスクール入りを頑なに拒絶していたのだが、いざKiが「あしたはぷーる」と言ってはしゃいでるのを見て、「Hoも行きたい」とゴネだした。 あのね…「入会金無料&水着+スイミングキャッププレゼント」キャンペーンは6月で終了してるんだよ… 入会金はともかく、水着代4,000円はイタイ…ビアガーデン1回分じゃん! 「まぁ、ダメもとでねじ込んでみるわ」とおか〜さん。う〜ん、ずいぶんたくましくなられましたな… 実際、キャンペーン期間が終了しても、ノルマに達してなければ例外もあり得る訳で、「んじゃ(Hoは)、入らな(せ)い」とみすみす受付で引き返させる様なコトはするまい ま、水泳に味をしめて、「ぷ〜るにいくぅ〜」の大合唱されるのが一番コワイし、ウレシイんだけどな… |
| 2005年07月10日(日) |
| ロックアウト |
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姪×2が昨夜から隣に泊まりに来た 小学生と幼稚園なので、じ〜さま、ば〜さまの家の玩具じゃすぐに飽きる そんな訳で我が家に乱入。4人で楽しく遊んでいたのだが、昼時になったので「お片づけ」を命じた。 姪×2は、さっさと片づけを始めたのだが、Ki&Hoは遊び回っている おか〜さんの再三の勧告にも関わらず、へらへら×2である。 お前ら、おか〜さんが怒らないと思っとるな! んじゃ、私が、とゆ〜ことで、定番のゴミ袋に片っ端から玩具を放り込み始めた。 これを見てKi&Hoは「だめぇ〜」「ごべんなざぁ〜い」と泣きわめくが、時すでに遅し!大量の玩具はゴミ袋の中(しかし…いつの間にこんなに増えたんだろ?) ゴミ袋を屋外の物置に放り出して家にはいるとKiが「おが〜ざんのぶわがぁ〜」と、おか〜さんをぶっ叩いている。自分の不始末を棚に上げて、他人を責めるなんぞ、某国家公務員並の厚かましさ(「厚生労働省の」「厚生」は「厚かましく生き抜く」って意味らしい)kiちゃん!おと〜さんを激怒させたね… Kiをおか〜さんから引っぺがし、玄関から外に放り出そうとしたら、「だめぇ〜」と必死で追いすがるもう1人の影。Hoちゃん、キミは今回の懲罰の対象になってないんだよ…と、一瞬思ったが、ここまでテンションアップの状態で止めるわけにもいかん。 「え〜い、面倒くさい!どっちも出てけぇ〜」 と2人とも庭に放り出した。 ちょっと冷静になってみた。やっぱ児童虐待じゃないかなぁ〜と… で、姪×2に聞いてみた 「Ki&Hoちゃんかわいそう?」 「ううん、うちなんかもっとすごい。え〜とねぇ〜(以下略)」 …我が家は子供に甘いようである ともかく、姪×2とおか〜さんと4人で玩具を片づけ、姪×2はば〜さまの家に昼食を取りに帰っていった。 さて、我が家のバガヤロ様は何をしているかな… 玄関先に座り込んでクスンクスン泣いている模様。ど〜してやろ〜かなぁ〜と思っていたが、まぁ、それなりに反省しているだろうと2人とも家に入れてやった 昼食を摂りながらHoに「Hoちゃんは何も悪いことしてないんだから、一緒に(外に)出る必要はなかったんだよ」と諭してみたが、「Kiと一緒じゃないといや」だそうである。 美しい姉妹愛だが、本件の原因となったKiはあんまり反省してない模様…困ったものである Hoが外に放り出されそうになったらKiは必ずつきあうこと! |
| 2005年07月17日(日) |
| 川遊び |
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自宅から1時間程の隣県の河原(というか「道の駅」だな)に川遊びに出かけた 何せスロースターターな我が家であるので、準備ができたのが午前10時半。で、出発したのだが、忘れ物を取りに引き返したり、昼食(今回は急な企画のため「ほか弁」である)を購入したりして、実質的な出発は午前11時半 で、トドメとばかりに道すがら、輸入テラコッタのフラワーポッド(格好よく言えばこうなるが、まぁ、簡単に言えば輸入モンの素焼きの植木鉢である)を衝動的に購入したりして、目的地への到着は遅れに遅れた。何せ、目的地で食べる予定の弁当を「おなかへったぁ〜」の合唱で急遽道路端で食べた位である 何とか「道の駅」に到着。 ここは吉野川水系の清流が流れており、オマケにレストランや宿泊施設、温泉まである。コイツは便利! 都会に暮らす方々は「何もない」場所、に憧れるらしい。「ランプで入る○○温泉」とか、「秘境!○○郷」とかの類である、ワタクシに言わせれば、「はぁ?」である。 せっかく金出してるんだから、少しでも便利な方がいいんじゃないかなぁ〜 「田舎自慢」がウケるのなら、そのうち 「ぽっとんトイレの○○旅館」とか、「クマと混浴○○温泉」とかが流行しそうな… おっと、脱線! Ki&Hoはライフジャケットを付け(浮き輪は流される可能性あり。まぁ身体に付けていれば「ジャケットが」流されるコトはないだろう)ばしゃばしゃやっていたが、さすがに川の水は寒かったのか(水温は結構低かった模様)2時間位で川遊びを終了 来週以降の下調べも兼ね、高知県側に向かって走って帰宅 とりあえず、ここで一泊するコトをベースに休みの計画を練ろう! |
| 2005年07月23日(土) |
| 野営準備(1) |
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先週の川遊びで調子に乗って、「野営」をすることにした。 ホントはここ数年やりたくて仕方がなかったのだが、そのころになると決まってKi&Hoが風邪を引いたり、台風が来襲したり、葬式があったりするのである。 とりあえず、野営に必要な装備を揃えにゃ〜ならん。 「弘法筆を選ばず」などとしたり顔で抜かしている輩もいるが、アレ(弘法)は特殊なケース。ミスしても「弘法も筆の誤り」と周辺がしっかり善意に誤解してくれる。素人ではこうは行かない。ミス→非難の雨嵐なのである。従って「必死で筆を選ぶ」必要があるのだ! 近所のホームセンターに直行。おお!涼しい!近場で手っ取り早く避暑をやるには大型店舗内でウロウロするに限る。これでも暑ければ、隣にあるスーパーの食品売り場に行けばヨロシイ。冷蔵ケースからの冷気で涼しくなること請け合い。オマケに試食品で腹も膨れるしな…(おっと、脱線!) 「ヒマはあるがカネがない」現在の日本の経済状況を反映して、手っ取り早くレジャーを楽しむための海・山関連商品が山積み。それを目的に集まってくる家族連れでごったがえしている。まぁ、昔(10年以上過去である)はそのテの商品は、専門店で定価でしか買えなかったから、ありがたいと言えばありがたい。 とりあえず、仕入れに失敗して不良在庫となっている商品を素早く探し、折りたたみ式のレジャーチェアー(1,980円樹脂製)に目をつけた。 アルミのフォールディングテーブルを所有しているのだが、椅子が2脚しかない(Ki&Hoの分がない)のであんまり役には立たない。アルミ製の高級機(7,980円)もあったが、年に何回使うかわからん様なモノに大枚を投じる必要はない Ki&Hoはペット売り場に突撃。犬や猫を「か〜い〜」と見ていた。 子供の情緒教育にペットは重要なファクターであるとのコトであるが、Ki&Hoは「(ペットは)欲しいけれど世話するのはイヤ」と思っているらしく、「おと〜さん、イヌ飼っていい?」などとは聞かない。実際従兄弟の家の犬(コーギー)に怯えまくっているので彼女達が犬を飼育するのは難しかろう ワタクシとしては、家の中の順位が確実に下がる(恐らくイヌの次だな)と思われるため、狂犬、いや強権を持って拒否するつもりである。ワンワン! 帰宅して、おか〜さんが一言。 「(Ki&Hoの)自転車載せて行ってもいいかもね」 …え〜、そ〜なると野営の場所も限られてきますんで検討課題とさせてください… |
| 2005年07月24日(日) |
| 野営準備(2) |
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野営の場所を探しに出発! リアルで下調べをするなんぞ、ほとんどバガヤロ様の所行である。 とにかく、前日の「おか〜さんの一言」を忠実に実行(良き良人が平和な家庭を築くのである!)Ki&Hoの自転車をクルマに搭載。 例のごとくスロースタータのため、自宅を出たのが午前11時。時間を稼ぐべく、山間部は高速道を使用。メシは車内で握り飯。西条ICから別子銅山−新宮を経由し大豊に向かう四国の屋根近辺を縦走するコースである。余談だが、ワタクシは佐渡金山、石見銀山、別子銅山と金銀銅山を全て見て回っているのだ!いわゆる「金銀銅」独占である!(何の自慢にもならんが…) 山間部をトロトロと走っていると「住友林業」の文字。そ〜言えばDMがよく届く。ここで営業やってんのカナ?と、予定にはなかったが道ばたの駐車場にクルマを放り込み、Ki&Hoの自転車を降ろして「住友林業フォレストハウス」なる建物に向かう。遊歩道が整備されており、登山者の入山手続きを行う場所にもなっている模様 少し急な坂道だったがKi&Hoは何とか自転車で登坂。フォレストハウスの管理人(女性)から自転車の「芝生上走行許可」を貰ってフォレスタハウスの庭(ほとんど手を入れない自然の庭である)をうれしそうに走り回っていた。Ki&Hoの自転車は12インチとは言えMTB。やっと本来の目的で使われた訳である おか〜さんは植物の写真を撮り、ワタクシは庭をぶらぶら、住友家の当主が代々吉左衛門を名乗るのを初めて知ったりして、それなりに有意義な体験(三井家は八郎右衛門を名乗るのを知っていたのだが…ちなみに住友家は現在17代目、三井家は12代目である)ができた。しつこいDMにも寛大な態度で臨めるようになるでしょう…恐らく フォレストハウスから山道をだらだらと富郷方面へ。富郷ダムを通過し(これが不覚!このダムはかなりの部分が公開されているらしく、堰堤下までの直行エレベーターまである模様。この道を通るならば是非立ち寄るコトをお勧めする)、野営候補地として目星を付けた、富郷キャンプ場をチェック。ここは別子側からはわかりにくい。日曜日と言うこともあってかなりの人がいたが、 1.路駐 2.歩いて川を渡る がネック。候補地から除外することにした で、こ〜なると半ばヤケクソで、「んじゃ大豊までゆくもんね」と、林道に毛が生えた(実際に生えていたのは雑草)程度の酷道を通り新宮へ。ここで時間を稼ぐため南国まで高速道路を使用。 最終視察地「ゆとりすとパーク」に到着したときは午後5時過ぎ。誰もおらんな… すでに閉園時間も過ぎていたが、キャンプ場の管理棟に押しかけ、キャンプサイトの見学許可を貰いウロウロ。さすがに日曜日にキャンプをする客は少なく(1張テントがあっただけ)閑散とした感じである。ただし、「涼しい」(何せ標高740m)ので、今度の野営はここにしようと決めた。Ki&Hoはハーブ園(閉園してました)の遊具に興味津々(閉園してるから今回はあきらめようね) 「ここでお泊まりする」 と決意表明 キャンプサイト管理人に空き具合を聞き(盆の時期以外は比較的空いているそうな。四国のキャンプ場は競争相手が多いからな…) 一般国道をアドレナリンドボドボで、南国−高知(夕食)−いのを経由し、自宅に戻ったのは午後10時。既に夢の中に旅立ったKi&Hoをそのまんまベッドに放り込み、風呂に入ってビールをウグウグ飲んで1日が終了した 週末はガンバルぞ! |
| 2005年07月28日(木) |
| 野営準備(3) |
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7/30にキャンプをすべく、キャプサイト予約するも、「全キャンプサイト予約で一杯です」の回答。 ヲイヲイ!先週は「まだ充分空きがあります」と言っていたじゃん! 娘×2とおか〜さんの叱責を覚悟しつつおか〜さんに電話すると 「Kiちゃんの調子が悪いので、(再び)病院で点滴中」とのこと 発達外来(Ki&Hoは低体重児で出生したため、定期的に検診を受けなければならんのである)で内分泌の検査を行った後、空腹(当日朝は絶食)とストレス(点滴を受けるのだが、その間は眠ってはイケナイ)で身体内にケトン体が大増殖した模様(いわゆる「自家中毒」である)病院から戻ってすぐにゲロゲロ始めたらしいので、再び病院にカムバックろのこと。 娘の体調を心配する父親という反面、「らっきぃ〜、コレでキャンプ場予約のミスは誤魔化せる」と思ったのも確か。ああ、ワタクシって悪人! 昨年の5月連休にも同様の状況に陥り(この時の原因は、朝ご飯をあんまり食べなかったこと)治療に9時間ほどがかかり、連休残りはさんざんであったので、今回も完全にダウンであろうと、緊急で明日休暇を取ることにした。 幸い、「大したことはない」とのことであるので、休暇の代償(休むからにはそれなりに仕事のカタをつけねばなるまい)を手早く片づけ、帰宅。Kiは大丈夫かなぁ〜と思ったのだが 元気じゃん それもとびきり…(マズイ!) ヤル気満々で親父の帰宅を待ちわびていた模様で、 「おと〜さん、キャンプいついくの?」 「おとまりするんよね?」 う…ものすごくイタイ… 一応、予約できなかった旨報告し、「Kiちゃんの体調も悪いし、天気も悪くなりそうなので、また今度にしようね」と精一杯懐柔しようとしたのだが、 「Kiちゃん元気だもん!」 「おと〜さんのうそつき!」 とメンタルブローを連打されてはもぉ、無条件降伏しかない。一応「お天道様と相談の上」と前置きし、何と明日キャンプに行くことに決定した。 そんな訳で 「んじゃ、さっさと寝なさい!」 とKi&Hoとおか〜さん(オマケ)を寝室に追い出し、納戸から1年ぶりに野営道具を取り出し、ごそごそ作業を始めた…そ〜言えば、キャンプ場までのルートも決まってね〜な… |
| 2005年07月29日(金) |
| 野営に出発 |
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前日遅くまで野営準備をやっていたのだが、間に合わず(蒸し暑い家の中で1人で準備してるのはさすがに虚しい。ワタクシハナゼココニイルンデセウカ…) 馬鹿らしくなったので、続きは明朝とゆ〜コトで就寝。こ〜ゆ〜時は気分の切り替えが肝心 明朝ゴソゴソやっていると、普段こんな時間には絶対に起きないKi&Hoがさっさと起床。「なにしよん?」「コレなに?」お前ら邪魔なんだよ… 昨夜は野営の3要素「衣食住」のうち、住環境だけかろうじて準備できた状態。 到着必須時間から逆算すると3時間以内に全準備を終了して出発せねばならない。スケジュール的にかなりキツイ。 「手を抜くしかない!」 グッドデザイン商品の七輪で豪勢にバーベキューをと考えていたが、ディナーは鍋に変更!キャンプ先は標高700mを超える高地。夜は涼しかろう。そ〜なると、焼き肉ごときでは身体が温まらない。つまりビールが美味くなくなるのである。そう、鍋しかない!鍋しかないのだぁ〜!(焼き肉は後かたづけが大変なのである) とりあえず、衣食住をクルマに詰め込んで、出発 足りないモノは中途のスーパーで購入することに。何せ人間がいる限り食いモン売ってる場所はあるしね…(思いっきり泥縄である) スーパーに到着するも大誤算。29日は「肉の日」だったらしく、食肉売り場は特売品を求める長蛇の列。ここはソ連か? 結局30分程度の買い物の予定が1時間もかかってしまった。 時間を稼ぐべく、高速道路を1区間使用。ほぼ時間通りに以前遊びに行った「道の駅」に到着し、弁当を食べ(弁当はスーパーの総菜コーナーで調達)、休憩した後、吉野川水系を下り本山に ここらへんは、我が社の優秀なる社員(仕事せ〜よ!)から詳細な道路事情を入手していたので、抜かりはない メシを喰ったKi&Hoはお菓子をモグモグやっていたが、まもなくおやすみモード、夕食のオカズ(鶏肉の炭火グリル)の「肉」を買い忘れたため「Aコープ」に寄るまでは完全に夢の中。 早明浦の道の駅で休憩後、高知の秘湯「奥白髪温泉」に向かう。「秘湯」とかは好きじゃないのだが、宿泊予定地の大豊町近辺の温泉とゆ〜とココしかなかったのである。ともあれ県道をのたのた登って、沈下橋で記念撮影をして、更に林道へ…カーナビにも載ってないじゃんか、この道…最後に未舗装の道路を走って温泉に到着。 入浴料4名1250円(半端だが、大人500円、子供250円で、Ki&Hoは「小さいから」と2人で250円にオマケして貰った)を支払って入浴。風呂は、5人入ったら満員といった広さ。休日は入浴待ちの客が出るらしいが、貸し切り状態なので得した気分である 入浴後、ノンアルコールビールをグビグビやりながら目的地に到着。 何気に涼しい。さすが700m!湯上がり爽快!の気分で汗をかかないようにテントとタープを設営開始。 ちょうど隣のサイトに我が家と同じクルマで到着した家族があり、無意識にテント設営競争に突入。我が家のテントが小さかったせいか、設営競争は大勝利! 夕食も鍋なので非常に簡単。炭火の中に放り込んでいた鶏肉のアルミホイル焼きもなかなかの出来映えである。 残念なのは「電源あり」だったのに延長コードを持ってこなかった事。 反省点は、「キンキンに冷えたビールをウグウグ飲む」ために、冷凍庫に放り込んでいたビールが全く熔けなかった事 とにもかくにも、ガスランタンの灯りの下で文庫本を読みつつ、シャーベット状のビールを飲む(食べる?)泥縄式野営の夜は更けていったのである |
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