| 2006年05月04日(木) |
| 犬の散歩 |
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姪×3人とば〜ちゃん(おか〜さん家の)、とおか〜さんの8人で「わんわんビレッジ」に出かけた。 姪の家にはコーギーが居るはずなのだが、そんなに犬が珍しいのかと… で、「お散歩500円」をやりたいと言い出した。ンなモン自宅で山のようにやればいいじゃん… Ki&Hoもお「散歩希望」とのことで、お散歩犬をレンタルしたのだが、Kiの犬はピクリとも動かない。 実は、この犬、係の方から「このコ(犬)は歩きませんよ」と言われていたのを、「このワンちゃんがいい!」と泣きべそをかきながらレンタルしたもの。 当然、押しても引いても動かない。 それを見かねた係の方が、 「他の犬を連れて行かれますか?」 と親切に申し出てくれた。Kiも「替えてもいいよ」と言ったが、 「自業自得」「身から出た錆」「初志貫徹」 の諺もある。自分のわがままでこのような事態(ワタクシは炎天下でじ〜っと突っ立っているのだ!)を引き起こした挙げ句、「替えてください」でなく「替えてもいいよ」ではあまりにも反省がないのではなかろうか? てな訳で、係の方には、 「お構いなく。本人が希望したんですから自業自得です」 と丁寧にお断りをして、お散歩時間(30分)を犬のケージ周囲(スタート地点)で過ごした。トータルの移動距離は30m位。これも犬がケージの周りを回って、さっさと戻ろうとしただけのコト。かくして66円/mの(ちなみにタクシーは0.25円/m)「豪勢なお散歩」が終了。当然、楽しくも何ともなく、また何ら救済手段が講じられなかったので、Kiがベソ(というか豪快に泣いてましたな)かいていたのは言うまでもない。ま、ヘビーな経験になったのでいいんじゃないかと…犬のお散歩させたきゃ、従兄弟の家に行きなさいね…いくらでもさせてくれるそうですから… |
| 2006年05月26日(金) |
| 授業参観 |
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授業参加に出席。授業時間の半分しか親が参観しなかったら悲しいだろうと思ったのである(よ〜く考えたら、上に兄弟が居たら一緒だな…) まぁ、小学校にあがって初めての参観だからメモリアルってコトで… 現場が混乱するという学校側の不安と、各自の自立性を養うという我が家の育成方針が一致し、KiとHoは別のクラスになっているのだが、クラスを構成する「組員」や「組長(=担任)」によって結構状況がかわっている模様。 Kiのクラスは若い組長。Hoのクラスはベテランの組長 う〜ん、活きがいい方が組員も元気なんかなぁ〜 若い組長のクラス(Kiが構成員)は予鈴が鳴ってもワイワイ言っていたが、ベテランの組長(Hoが構成員)のクラスは予鈴が鳴ると、さっさと教室に入って逝ったのには驚いた。 Kiの方は…猿山の方が静かだな…※1 ワタクシはクラスの境目の廊下で授業の行方を伺っていたのだが、なかなかに元気があってヨロシイ。どっかの会社の会議なんかはお通夜なんかよりもドヨドヨだかんな… 授業参観では「お約束」の「ハイ!ハイ!」の時に 組長「はい、Kiちゃん」 組員「はいっ!忘れました!」 …恐らく目的を達成する手段(答えるために挙手をする)が目的になっちゃったのね…しかし「忘れましたっ!」はないだろ〜が… 一方、Hoちゃんは服の袖をかじりながらおとなしく授業を受けてました… 同じ授業(国語)を受けて、教え方も全く違っていたのだが宿題なんかは同じページの指示があるから、恐らくカリキュラム的にはOKなんだろう。 ま、KiとHoの学力差が各組長の力量を如実に物語るんじゃないかな…何せ「勉強せいゴルァ!」と叱咤激励するのはおか〜さん唯1人だから… ※1 当日のHoのクラスは、猿山を構成する重要な人物が2名程病気で欠席していたらしい。ど〜やらKiのクラスもHoのクラスもいつもは普通の猿山の模様。 |
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